第38回いしかわコンファレンスin白山 オープニングに引き続き、第19回いしかわTOYP2008大賞受賞式典が開催されました。
金城大学ダンス部によるダンスで幕を開け、その後女優の田中美里さんの映像による祝辞(第17回石川TOYP倶楽部特別賞受賞)の後、石川TOYP倶楽
部会長小阪栄進さまより「受賞者の方は今日がゴールではなくスタートだという気持ちで、これからも地域社会に貢献する気持ちを忘れず邁進していただけれ
ば。今後もTOYP大賞を継続し混沌としている時代に若者、子どもたちに夢と希望をあたえていただきたい」とご挨拶いただきました。
いしかわTOYP委員会絹川委員長の経過報告(最後にコメント全文掲載)の後、受賞者の紹介・表彰へと移りました。
2008年度は27名のエントリーをいただき、書類選考会・一次選考会・最終選考会を経て5組の受賞となり、一人一人プロモーションビデオにて紹介、ス
テージに登壇表彰状が手渡されました。会場から笑いがおこる楽しい司会からの質問にも1問1問丁寧に返答し、受賞の喜びを体全体でお伝えいただき、閉会と
なりました。
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〔いしかわTOYP2008大賞 受賞者紹介〕 |
金七聖子さん (きんしち せいこ) 出身/能登町
「能登丼で地域おこし」 分野/地域振興
2007年奥能登ウェルカムプロジェクト推進協議会参加。 能登丼プロジェクト地域リーダーとして”能登丼”普及に務める
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能登丼プロジェクトメンバーとともに
能登には自然やおいしい食材がたくさんあります。能登丼の素材一つ一つに能登がいっぱい詰まっています。是非能登にお越しの際には食していただければ。
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武藤一樹さん (むとう いちじゅ) 出身/羽咋市
「都会に負けない!食へのこだわり」 分野/農業
羽咋市菅池町にて築70年の農家を改造し、農業に密着したカフェ:神音カフェを経営。過疎高齢の農村において、地元食材を用いた料理の開発、民芸品を用いた古くて新しいライフスタイルの提案。
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古き良き日本人の原風景を取り戻す為に、それぞれの方が里帰りして、その地域の特徴を活かしていけば、そこは輝いていく。そこには必ずそれぞれの体内にはたらきかける何かを感じていただけるはず
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見附正康さん (みつけ まさやす) 出身/加賀市片山津
「赤絵が描く宇宙」 分野/工芸
数少ない九谷焼伝統的技法「赤絵細描」を専門とする。平成18年に経済産業大臣指定伝統工芸士に認定。
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「人との出会いに感謝」 師匠との出会いを始め、色々な方に支えられ、紹介して頂きながら今日に至ります。九谷焼の赤絵を少しでも沢山の方に興味を持っていただければ
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高利充さん、高博子さん (たか としみつ、ひろこ) 出身/七尾市能登町
「大地に育む二人三脚」 分野/農業
約100品目の無農薬・有機野菜を栽培する農業に従事。有名シェフ植竹隆政率いる「カノビアーノ」、恵比寿ダルマット、モナリザ(ミシュランガイド掲載レストラン)等に野菜納入
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夫婦そろって「野菜のソムリエ」として能登野菜ブランドの確立を目指し、能登島から石川の魅力と豊富な食材を発信し、全国に人にその魅力を伝えたい。
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金丸雄介さん (かなまる ゆうすけ) 出身/白山市(旧鶴来町)
「ケガを乗り越え北京へ」 分野/スポーツ
5歳から鶴来坂田道場で柔道を始める。2007年フランス国際大会 優勝。世界柔道選手権大会3位(オリンピック出場決定) 2008年北京オリンピック出場 柔道(73kg級)
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鶴来坂田道場の後輩たち 稽古の様子を披露
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石川県の環境とまわりの皆さんの支えや応援があったこそオリンピック出場という夢を掴むことが出来ました。これからは指導者としても夢と勇気を与えられる素晴らしい選手を育てていきたい。好きな言葉「自然体」
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三谷修司石川ブロック会長(左)、いしかわTOYP2008受賞者の皆様、
小阪栄進石川TOYP倶楽部会長(右)と記念撮影 |